わにわにのごちそう 文 小風 さち 絵 山口 マオ 出版社 福音館書店
男の子のママさんが教えてくれた本。わにわに(ワニの事)は、リアルな絵なので、大人の視点からは正直ちょっと怖いと思いました。ところが、このワニの食べ方や動きがダイナミックなところや擬音がこども達には面白いようです。食べるシーンでは、ムシャムシャではなく、「がふっ がふっ がふっ むちゃ むちゃ むちゃ」という意外な音が。この本で興味を示したら、「わにわにのおふろ」もおすすめです。
しゅっぱつ しんこう! 作 山本 忠敬 出版社 福音館書店
みよちゃんはお母さんと電車に乗っておじいちゃんの家に向かいます。特急電車から急行、普通へと乗り換えて、トンネルを抜けるとやっと目的地へ。3回出てくる「しゅっぱつ しんこう!」が子ども達はうれしいようで、まねっこしていました。風景が田んぼや谷川、山おくへと変わっていくのが読んでる方も旅をしているようで楽しめます。
かお かお どんなかお 作 柳原 良平 出版社 こぐま社
「かお」だけが主役の本。おこったかお、ないたかお、からーいかおなど、いろんなかおが登場します。読み手も子どもたちといっしょにいろんな顔をしてみると「えへへ」「あはは」「にやにや」と反応してくれます。「もう一回!」とお願いされることの多い絵本です。
くっついた 作 三浦 太郎 出版社 こぐま社
きんぎょさんやゾウさんなどがページをめくるとくっつきます。最後には、おかあさんとこども、そしておとうさんもくっつきます。親子でギュギューッとくっついてスキンシップも楽しめます。
さよなら さんかく 作 わかやま けん 出版社 こぐま社
左のページで「しかくは なあに」と質問し、右のページで「しかくは とうふ」と答えるこのパターンの繰り返し。子どもは絵を見て答えたり、自分で考えたものを話したり。絵からイマジネーションと会話がどんどんふくらみます。
コロちゃんのクリスマス さく エリック・ヒル やく まつかわ まゆみ 出版社 評伝社
クリスマスイヴの日に、コロちゃんは、ママと準備に取りかかります。ツリーを飾ったり、プレゼントをラッピングしたり、ドキドキワクワク!各見開きに、仕掛けのフラップがついていて、めくって楽しめます。コロちゃんが眠っているうちにサンタさんが来て。。。 コロちゃんのように、お子さんとクリスマスの準備を1つ1つすることでハッピーになれるようなかわいいボードブックです。 *英語タイトル“ Spot’s First Christmas Lift the Flap”
かがみのサーカス さく わたなべ ちなつ 出版社 福音館書店
鏡の中のピエロに、「さあ、おいで」と招待された男の子。 見開いたページの片側に鏡のような加工がしてあるので、ピエロやおさるさんが倍になったり、男の子がいっぱい増えていったり、ページをめくるたびにドキドキワクワクの展開です。男の子が空中ブランコにチャレンジして、パフォーマンスは大成功! 鏡に、お子さんの顔を映してあげると喜びますよ。コツは、左右のページが90度で向き合うようにして読むことです。手のひらサイズのボードブックなので、お出かけにも最適です。